マイニングリグを支える小物たち

マイニングリグを作成するにあたって、基本的なPCパーツ以外にも必要なモノが出てきて、いろいろ勉強になったので、メモっておく。

ライザーアダプターカード

最重要小物というと、よくわからない感じだがマストアイテム。グラボを6枚を設置するにはマザーボードに物理的なスペースが足りない。グラボ同士が近接しすぎてPCIeスロットに入らないのだ。というわけで、拡張ケーブルでスペースを作ってやる。

マザーボードにさすほうがPCI-E Express 1xだが、x16のスロットにさしても問題ない。伝送速度は落ちるがマイニングで扱うデータ量的にPCI-E Express 1xで十分だそうだ。んでUSBケーブルでエクステンションできる。

結束バンド

ライザーアダプターカードでエクステンションした先で、固定するために使う。グラボをメタルラックに吊るしたり、吊るしたり、吊るしたり、固定したいときに使う。安くてたくさんあるので、よい。

PC電源連動起動ケーブル

グラボを複数枚起動すると、それだけ電力を消費する。だからといって、ワット数の大きな電源ユニットを買えればよいが、品質の良いモノは高いということで、750W x 2基といった構成がコスパ的に無難と言えるだろう。

この連続起動ケーブルを使えば、PCの電源を入れれば両方の電源ユニットが起動してくれる。便利。

ワットモニター

グラボがどれだけ電力を消費してるのかチェックできる。グラボの設定によっては、消費電力を落とせることもできる。だがその分、ハッシュレートも落ちる可能性があるので最適な設定を探るために必要な小物と言えるだろう。

電源ボタンスイッチケーブル

メタルラックを使っているので、PCケースの電源ボタンがないので、別途スイッチケーブルを買う必要がある。なんかもっとかっこいいスイッチないですかね?

そんなかんじで、だいたい揃えれば、いいかんじなマイニングリグが作れるのではないだろうか。