nvmでnode.jsを管理する

こんちわ!@t32kだ!

私はしがないHTMLコーダーですが、そんな私でも最近はgruntなどのnode.js環境を必要とするツールなど使っています。ということで、node.jsをインストールしなきゃあかんのですよ。

Mac OS X Installer (.pkg)

幸い、私のような最下級サイヤ戦士でも簡単にnode.jsをインストールできるように公式サイトではインストーラーが用意されています。やったね、たえちゃん!ということで、人生になんの疑問もなく私はこれを使ってました。

しかし、node.jsの進化は凄まじいものがありまして、月単位?週単位?で新しいバージョンがアップデートされていたなんてのはザラです。プラス、私は出来る限り(stableで)最新のバージョンにしておきたいという性格なので、node.jsのバージョンが新しく出るたびに、公式サイト行って、インストーラーDLして、インストール画面をクリック!クリック!クリック!なんて作業はもうやなんだよ!

ということで、インストーラーによる管理は辞めたい!

思い立ったら吉日DAY!インストーラーでインストールしたnode.jsをアンインストールしましょう。インストーラがあるのならアンインストーラあるのかなと思ったらなかった/(^o^)\けど、スクリプトあったよ。

$ curl -ksO https://gist.github.com/nicerobot/2697848/raw/uninstall-node.sh
$ chmod +x ./uninstall-node.sh
$ ./uninstall-node.sh
$ rm uninstall-node.sh

上から順番に実行してくだけだよ。

Homebrew

以前からbrew doctorをするとnodeがlinkしてねーよ!と注意されていたのだが、インストーラでインストールしたnode.jsが優先されていたのだろうと思う。ってことで、今はアンインストールしたから大丈夫ってことで、Homebrewでnode.jsを管理してみる。

$ brew install node

入ったー!簡単!

あれ、npm使えなくね?とおもったら、npm install -gしたnpmは以下に、/usr/local/share/npm/bin保存されるらしい。

#npm
export PATH="/usr/local/share/npm/bin:$PATH"

ということで、bash_profileとかにpathを通しておく。

これで、完璧だね、やったね、たえちゃん!

@t32k nvmかnodebrewかnaveのどれか絶対使った方がいいです!

と思ったら、同僚のエンジニアさんから親切なツイートが!

nvm

Node.jsのバージョン管理には上記のようなものあるらしいけど、どれ使ったらいいんだろう… Rubyはrvm使ってるし、名前似てるし、nvm使ってみる!

$ curl https://raw.github.com/creationix/nvm/master/install.sh | sh

でインストール!

source ~/.nvm/nvm.sh

を、bash_profileとかに書いておく。

$ nvm install 0.10

で、0.10.x系の最新がインストールされる。

$ nvm alias default 0.10

で、デフォルトで使用されるnode.js のバージョンが0.10.x系の最新になる。ほらね、簡単でしょ?