10年後の仕事のカタチ10のヒント

シリコンバレーと、アジア新興国から考える、僕達の仕事のゆくえ

これも安いから買ったのだけど、対談形式の軽いやつだった。安いのにはわけがある…内容自体もこの手の本を読んだことある人なら既視感のある内容だと思う。

対談者のお二人は、シリコンバレー在住とベトナムの在住の方で、僕自身去年、東南アジア(フィリピン)と北米(カナダ)に住んでて共感できることが多かった。まぁもっと外の国を見たほうがいい。それが別に海外で働けってわけでなく旅行でもいいから。LCCとか安いしね。ってことだろう。

イチローとか松井とか大リーグに挑戦する人がいるじゃないですか?ああいう人だって何も保証がないのに行くわけですよ。もちろん『有名な野球選手だから違うよ』っていうのもあるんですけど、あえて確実に稼げる日本という選択を捨てて行くんです。彼らが行く理由、何となく分かる気がするんです。やっぱり未知のものにトライするのってワクワクするから。

チャレンジ精神忘れてました!

そうゆうわけで、今年はアジアの国を複数入ってみよう思ったのだった(旅行でね)。あと、対談者の一人の松井 博氏の『企業が「帝国化」する アップル、マクドナルド、エクソン~新しい統治者たちの素顔』は、大変興味深かった記憶があるので、こっちはおすすめ。